王子様とまちこさんと・・

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肥満細胞腫⑦

さて・・・
血液検査とレントゲン検査は異常なし と診断されましたが

血液検査により
問題ありな事が1つあったのです
白血球の数値が高いことがわかりました(炎症によって上がる)
という事で抗生剤(バイトリル)を飲ませる事となりました


レントゲンにより
問題ありな所はみつかりませんでした
胸部(仰向け・俯せ)・腹部(右・左)の合計4箇所を撮りました

その他の検査
心電図や便検査も異常がなかったのです

唯一の異常、白血球数が高かった事ですが、これも後にあるカラクリがあったのです
                        (そのカラクリについては後にお話いたします)

これらの検査で8時間強待ちました
検査後~引き取りと説明を受けに行った時に、もう一度聞いてみたのです

「本当に肥満細胞腫なんでしょうか?」と



まちこは疑っていました
肥満細胞腫なんて元からなかったんじゃないのか?・・・と

説明をしてもらうために部屋に入った時
検査した女医M先生とは別に男性K先生(Mの上司)がいました

まちこは疑問をぶつけてみたのです
「肥満細胞腫なんでしょうか?」と・・

女医M先生は何も言いませんでした。代わりにK先生が・・
僕は見てませんが・・・今日、お休みをもらっているS先生に確認取りました、肥満細胞腫に間違いないようです」と言ったのです

まちこは何も言えませんでした
診断したのは女医S先生・・この人しか実際に、確実に、肥満細胞があった事を見ていない
じゃ・・このS先生が違うと言ったら?いったいどうなっていたんだ?

大きな病などを言われた時・・・「まさか自分が・・」と思うのは誰でも有ると思う
大きな病ほど「早期に発見できてよかった」と思う事もある

だけど・・・
それにしても、大きな病(肥満細胞腫)なのに、診断できる材料が
女医S先生の口頭のみなんて・・・・


ますます不信に思ったのです

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